2012年10月07日

笹ヶ峰キャンプ場(新潟県妙高市)

chi_park_sasa_1209_20.jpg
【特徴】
高原のキャンプ場
【住所】
新潟県妙高市大字杉野沢3178−5
【日付】
2012年9月(3連休初日)
【駐車場】
有り(100台くらい)+オートサイトは1サイトに1台ずつ
【遊具】
無し
【トイレ】
清潔

【レポート】
 9月下旬の3連休の初日+2日目を使って行って参りました。3グループで。うちの家族5人、妻の両親、妻の弟夫妻、要するところ「姻族」に該当する方々と行ってきたわけですね。「姻族」の方々と行くのは気を使うのが一般的ですが、むしろ妻が自分の両親相手に緊張し続け、私は丁重に遇されているという、つまるところ私は楽というか、ありがたいというか、そういう状態でいさせてもらっているという、、、うちの内幕はほどほどにして、あぁ、そうだった、笹ヶ峰キャンプ場の話でしたね。

 以下に書くことは、とらえようによってはネガティブに映るかもしれませんが、実は、そんなことはありません。高評価です。広々とした高原のさわやかなキャンプ場で、気分をリフレッシュできました。家から遠いというのを除けば、また行きたいですね。

 笹ヶ峰キャンプ場は、妙高市の象徴とも言うべき妙高山を裏側に回りこんだような場所にあります。

 (当然しっかりした車道は続いていますが)位置的に見れば妙高山よりも山奥にあるというロケーションなのです。インターネットで調べた時は、休暇村妙高のキャンプ場ページ(当キャンプ場は休暇村妙高という宿泊施設に所属しています)で確認したため「あ、コレはそんなに山奥じゃないね」と誤解していたのですが、あにはからんや、キャンプ場は休暇村妙高の宿泊棟から車で1時間かかる位置にあります。距離もそうですが、アクセスルートも別だし、無関係な全く別の場所にあるという認識で下調べをするべきですね。 当然、休暇村妙高のサイトに出てる住所「新潟県妙高市関山」も、アクセスマップも、キャンプ場的にはアサッテな方角です。
 別に休暇村サイトに恨み言を言う気は無いのですが、位置を間違えて、なんとなくあてにしていた食料の調達計画が崩れたので、「ここは注意」なのです。
(※2014年8月追記:その後、休暇村のサイトにも、「場所が離れてるよ」という注意書きが載るようになりました)

 妙高高原ICで高速を下り、18号線沿いのスーパーで食料を調達、ランドマーク妙高高原というところで、お気に入りの地ビール「妙高高原ビール」を買おうとしたけど売ってなくて向かいのお店で購入し、意気揚々とカーナビに従って山奥へ、これが前述の通り結構な山奥! 車道こそしっかりしてるものの、スキー場沿いの道をクネクネと30分ばかり上って「いったい、どんな場所なんだろう」と不安になりました。食料をちゃんと揃え終えていたことにホッとしました。この様子では、気軽に麓に戻って足りないのを購入、というのは無理っぽいですから。

 笹ヶ峰牧場の辺りまできたら、何となく辺りの様子が見えて来てホッとします。写真を撮りそびれましたが、牧場は、小盆地のなだらかな斜面にあって、良い景色でしたよ。

 登山客用の駐車場の間を縫うように奥に行くと、キャンプ場です。
 キャンプ場受付。
chi_park_sasa_1209_09.jpg
 営業時間。
chi_park_sasa_1209_10.jpg
 ビールサーバとか売ってましたね。マキ・ジュースなど最低限のものは置いてますが、品数は豊富ではありません。ちゃんと準備して行けば良いだけの話なので、別に気になりませんでしたが。

 キャンプサイト。オートキャンプ場とフリーサイトとありますが、場所の予約可能なオートキャンプ場を予約しました。
chi_park_sasa_1209_19.jpg

 予約したのは電源有りのAサイト。
chi_park_sasa_1209_04.jpg
 各区画の独立性が高い、という紹介でしたが、プライベート感は「まずまず」です。グループで複数区画を取ってもバラバラ感は無く、向かい側にはサイトが無いので「お向かいさん」に気兼ねをする必要もなく、ちょうど良い加減でした。

 ただ、受付の人は「先着順でAサイト内の好きなところを選んでね」とのことで、もしも到着時間が遅かったら、グループで来てるのにバラバラにサイトを取るはめになってたかもしれませんね。幸い一番初めに来たので(2時頃)、そういう面倒なことにはなりませんでしたけど。予約の時、特に念押ししとけば良かったのかな。

 ちなみに、隣接するフリーサイト
chi_park_sasa_1209_01.jpg
chi_park_sasa_1209_02.jpg
chi_park_sasa_1209_03.jpg
 広々してましたよ。連休初日、オートサイトは予約満席ということを考えると、結構空いてました。ただ、緩やかな斜面なので、少し頭を使って場所を選ぶ必要がありますですね。

chi_park_sasa_1209_16.jpg
 水場、カマドもあります。水は冷たいです。クーラーボックに水を入れてビールを冷やすと、満足なレベルまで冷えました。

chi_park_sasa_1209_07.jpg
 この日は天気が曇りがち、山に囲まれているためか日没も早め、夜は(寒さに強い私ですら)半袖半ズボンは無理でした。

 夜、便所。清潔です。人が来ると感応して電気が灯るタイプです。
chi_park_sasa_1209_06.jpg
 バリアフリー系のトイレもあったように思いますが、、、子供が普通のトイレを使うようになってきた最近、トイレの中がどうなっているか、そもそも有ったか無かったか、に鈍くなって来ました。あ〜ぁ、これもオッサン化の一つなのかしら? この記事書きながら反省ですな。

 オッサン化(というかジジイ化)といえば、キャンプすると朝早くに目が覚めて寝られないというのも、その一つ。今回も6時前に目が覚めてしまい、キャンプ場を徘徊です。
chi_park_sasa_1209_08.jpg
 親水公園。涼しいし、早朝だし、ここで水遊びに興じる時間ではありませんね。
chi_park_sasa_1209_11.jpg
 夏は気持ち良いだろうな〜。

 星を見る広場。
chi_park_sasa_1209_13.jpg
 何も無いただの広場ですが、夜は真っ暗でしょう。さぞかし星がよく見えるでしょうな。

 だんだん明るくなってきました。
chi_park_sasa_1209_14.jpg
 前日と違って、晴れの予感です。
chi_park_sasa_1209_18.jpg
 グルグル散歩しましたが、広いキャンプ場です。昨日気付かなかった場所にもフリーサイトがあります。
chi_park_sasa_1209_15.jpg

 なんというか、自然の美しいキャンプ場だと思います。
chi_park_sasa_1209_17.jpg
 さわやかだな〜。
chi_park_sasa_1209_20.jpg

 この日は快晴になりました。昨日とは一転、日向では汗ばむくらいでした。
chi_park_sasa_1209_21.jpg
 みんな、なんとなくノンビリしちゃって、片付いたのは11時近くでした。

 付記。
chi_park_sasa_1209_22.jpg
 ゴミ捨て場の分別がかなり細かいです。妻によると国立公園だからなのだそうですが。燃えるゴミでもさらに分類があるので、ゴミが出はじめる前に確認しておかないと、ゴミ捨て場の前で自分のゴミ袋をひっくり返して分別するはめになりますな(私ら夫婦はヒックリ返しました)。
 ただ、これこそが正しいキャンプ場のゴミ捨て場だと思います(久しぶりに見ましたが)。ていうか、そもそも論を言えばゴミは自宅に持ち帰るのが筋ですわな。


【評価】
アクセス:3/5点
散歩に向いているか:4/5(ハイキングコースがあります。私は家事に追われてそれどころでは無かったのですが)
子供と遊べるか:4/5点(広いキャンプ場ですから)
総合評価:4/5点(月並みな表現ですが、自然に癒されました)


【地図】



【他サイトの紹介】
キャンプ場周辺のハイキングコースの様子が載っているブログ
私のキャンプでは家事に追われるのが普通なのですが、私もこういうキャンプがしたい。どうやったら、こんなオシャレな感じになるのか。。。周辺のハイキングコースの雰囲気がよく分かりました。


posted by 江戸川半舗 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ちい散歩(北信越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。