2015年12月23日

ホテルアルペンブリック の、ちょこっとメモ

ちょこっとメモは、各地を旅行した時の雑感です。
写真が全く無いので、単なるメモとして書きなぐるにとどめました。


【場所】
新潟県妙高市池の平2452

【日時】
2015年9月(シルバーウィーク)

【地図】


評価
4/5:食事が満足。ホテルがくれたランドマーク妙高高原の利用券にも感謝。

参考
ホテルアルペンブリックのサイト


【メモ】
 上越に来た際は必ず愛飲するのが妙高高原ビールです。名前からしても、妙高山の清新な湧き水から作ったクラフトビール(いわゆる地ビールですね)というイメージがただよってきて、いかにもノドごし良さそうな感じがします。品揃えは地ビールによくある3タイプ、金色のスパッとした味わいのピルスナー、やや白濁した色合いでフルーティーなヴァイツェン、香ばしい黒ビールのダークラガーです。
 池の平温泉スキー場の真下にある、妙高高原ビール園タトラ館では妙高高原ビールを醸造していまして、造りたてのビールを、その場でバイキングしつつ、ビールを直送でお口の中にお届けするという、素敵な仕組みをやっていまして、ランチバイキングがあった昔は毎年利用していたのです。
 しかし、利用客の少ないランチバイキングは終了し、隣接するホテルアルペンブリックの宿泊客を主たる相手にして、ディナーバイキング一本槍に。私は別のホテルが常宿だったので、残念ながら足が遠のいていました。

 連休が重なって文字通りのシルバーウィークになった2015年。妙高山登山前夜泊の宿として、ホテルアルペンブリックを指名したのは、やはり妙高高原ビールが動機の全てであったとここに告白せざるをえません。

 そんなわけで、私にとってのこのホテルはビールが全てです。以上終わり。というのも読んでいただいている方々に失礼なので、その他の点も。

 このホテルはなんといっても食事が良いです。いわゆる高級レストラン的な意味での「良い」とは違いますが、なんというか、我々庶民や子供たちが十分満足する内容です。例えばディナーバイキングですが、うちの長女はカニに目がくらんで食べた後のカニの殻を山と積み上げ(翌日登る、妙高山をイメージしていたとも伝えられています)、悶絶の唸り声をあげるほどでした。私も飲み放題セットにした妙高高原ビールをメインに摂取しつつも、キノコ料理を食べ過ぎて気を失いそうでした。あ、ちなみに飲み放題セットは妙高高原ビールだけを飲み放題とするセットと、越後の地酒(多分)を主体とした日本酒までも含んだセットとがあります。
朝もバイキングですが、これも2度3度とおかわりのタネがつきません。

 部屋は普通です。リフォームしたてで設備は新しいですが、部屋についている風呂は古すぎて、使わないでしょう。おそらく、風呂もそのうちリフォームされるのだと思います。

 部屋の風呂は使わない、となると大浴場と露天風呂ですね。大浴場は、少なくともその日の男風呂の方は、窓が無く、展望が望めないのが残念でした。大浴場とは別のところにある露天風呂は、そこそこの広さで、良かったです。夜明け頃に浸かるのをお勧めします。人も少なく、澄んだ空気の向こうに野尻湖が見えて、なかなかの景色でした。

 お土産を売る売店がフロント向いにありまして、これは、小さいお土産屋くらいには揃ってます。比較すると、同じ妙高高原の赤倉観光ホテルは設備も良く、いかにも高級ですが、お土産を売る売店については全く不満です。それに比べると、こちらの売店は良いです。

 おそらく、このホテルは、かつては部活動などの合宿所だったのではないかと想像するのですが、その名残か、部屋で楽しむとかホテル内の設備でどうこう、というよりも、(目の前がスキー場ですし)ホテル外での活動をメインにすえている人に適したホテルかな、と思いました。その分、お値段も安く設定してありますし(SWのオンシーズンでも、飲み放題を付けて、1万4,5千円くらいでした)、その中で、食事が超満足だったり、露天風呂が意外に良かったり、部屋も一生懸命リフォームしてたり、プラス要素を考えれば、お得な宿だと思いました。
 まぁ、私はタトラ館で妙高高原ビールを飲み放題しただけで、十分お得な宿なのですが。。。

 もう一つ。このホテルは、近くのお土産屋(というべきなのか)「ランドマーク妙高高原」を持っていまして、ホテルの宿泊客は、ここの温泉の利用券をもらえます。
 利用券なんて軽く見ていたのですが、実際に利用してみると、かなり良いです。ホテル泊の翌日、妙高山に登りまして、下山後の汗を流すことができました。利用券をくれたホテルのサービスにかなり感謝しました。(ランドマーク妙高高原については、妙高山登山のところでもう少し紹介を。)

 最後に難点を。スキー場に近い(ていうか隣接してる)以上しょうがないのですが、ホテル前の車道の坂道は傾斜がきついです。いもり池が近いロケーションですが、足の弱い方は、歩いて行くことはできません。


posted by 江戸川半舗 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょこっとメモ(北信越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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