2017年07月29日

郷土料理 津軽三味線 りんご箱 並びに、青森駅前の夜 の、ちょこっとメモ

ちょこっとメモは、各地を旅行した時の雑感です。
写真も無いので、単なるメモとして書きなぐるにとどめました。


【場所】
青森県青森市新町1丁目3−7

【日時】
2017年6月

【地図】



【メモ】
 津軽三味線は津軽のものだと分かっているのですが、せっかく青森まで来たのだから、どうにかして、夕食食べながら津軽三味線が聞けないものか。しかも、子供も連れているので、あまりに大人の居酒屋街には入りたくない。というようなことで見つけたのが、「りんご箱」という居酒屋です。

 青森駅前正面口の道路沿いに立つアウガというビルの地下1階にあります。アウガは、上層階には図書館等の公共施設、中層階には複合ショッピング施設(最近閉鎖したらしいです)、地下には飲食店や市場が並ぶ施設です。居酒屋ではありますが、子連れでもギリOKと判断しました。

 19時前、地下に直接つながる階段を下りて中に入ります。「りんご箱」以外の市場等は既に終了しているので迷いません。居酒屋というよりは、フードコートというような広さと高さのフロアです。予約したものかどうかと思ったのですが、ハッキリ不要でした。
 19時から30分ほど津軽三味線の生演奏が聞けまして、私はこれが目的。演奏者の前の席はキッチリ埋まってましたが、演者の顔が見たいわけでもないので問題ありません。少々離れていても、ハッキリ聞けます。女性の演奏者の方が、バチで叩くように演奏するのがカッコ良いなと思いました。

 料理も満足です。レストラン等の口コミサイトでは、高いとか観光客向けとか書かれてましたが、さほどまで言わなければならないようには感じません。私がディープな世界を知らないということなのでしょうけど、まぁ、知らなくてもこのレベルを楽しめるなら良いかなと。特にせんべい汁がおいしかった。翌日千葉に帰る際、お土産に材料を買って家族に作りましたが、それも好評でした。オニギリとか刺身とか、子供が問題なく食べられるメニューもございます。

 満足して帰ったのですが、むしろ不満だったのは、青森駅前の夜のあまりに早いこと。
 観光施設のアスパムも、駅前のねぶたの家「ワ・ラッセ」も、駅前の土産屋も、津軽三味線を聞き終わった頃には既に閉まっているということで、なんだかモッタイナイ。A-FACTORYが20時まで、というのが私の知っている一番最終です。日中は奥入瀬とか津軽とか回って、夜は青森のホテルに泊まって飲み食いして、その後駅前をブラついて、というパターンだと、夜は早く寝るか、ひたすら飲み食いするしかなさそうでした。確かに、居酒屋だけは夜もやってましたね。


評価
4/5:それでも津軽三味線や、せんべい汁が楽しめて良かった


posted by 江戸川半舗 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょこっとメモ(青森) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。