2017年04月02日

伊右衛門サロン京都 の、ちょこっとメモ

ちょこっとメモは、各地を旅行した時の雑感です。
写真が1枚しかないので、単なるメモとして書きなぐるにとどめました。


【場所】
京都市中京区三条通烏丸西入御倉町80番地 千總ビル1階

【日時】
2017年3月

【地図】


【メモ】
chi_rest_iemon_201703_1.jpg
サントリーのペットボトルのお茶、伊右衛門茶をメインに据えたお茶カフェです。朝食・ランチ・おやつ・夕食すべて提供しています。
料理は小じゃれてます。「なんだかんだ言っても、そうそうハズさない材料」で料理してますから美味しいです。
スイーツは、お茶を楽しめる内容です。どころか、抹茶ビール(上の写真)とか、ほうじ茶梅酒とか、アルコールでもお茶を楽しめます。
小学校高学年の次女と中学生の長女がこの店を好きなもので、最近スッカリ彼女らとの意思疎通が難しくなったオッサンの私は、ご機嫌をとる気持ちも含めて使ってます。

評判が良いのでしょう。いつ行っても空き席待ちです。ただ、店の入り口には、お茶や京都に関する本が結構な量、並んでいまして、空き待ちの間、それらを読みふけることができます。京都の写真集とか、京都っぽい本も並んでいますので、本好きではない方々も楽しめるかと思います。
大体の目安になる待ち時間を店員さんが教えてくれますが、それよりも早く席に座れる場合が多いように感じます。

という具合に「さすが一期一会!」と思わせる具合の良さなのですが、一つだけ気になる箇所も。
席に着いてから注文を聞きに来る、あるいは、注文してから料理が出て来る、までの時間が多少長いかな〜、と思います。この点はハッキリ不満です。厨房の人が少ないのか、接客担当が少ないのか(あるいは行き届かないのか)、そこまでは知りませんが。

メニューも楽しいし、その他が良いなと思うだけに、この1点のシミのようなものが、すごく残念。


評価
3/5:ほうじ茶梅酒が好き


posted by 江戸川半舗 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょこっとメモ(京都) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京懐石 螢(京都ブライトンホテル) の、ちょこっとメモ

ちょこっとメモは、各地を旅行した時の雑感です。
写真が1枚しかないので、単なるメモとして書きなぐるにとどめました。


【場所】
京都府京都市上京区新町通中立売(御所西) 京都ブライトンホテル1F

【日時】
2017年3月

【地図】


【メモ】
chi_rest_briton_201703_1.jpg
京都ブライトンホテル内にある懐石料理店です。べつにホテルに宿泊してなくても入れます。
ちょっと前までは、京都に住んでいる祖母のひいきでしたが、最近は、もう一つ。。。
ホテルの支配人だか経営者だかが変わってから料理が貧相になった、というのが手厳しい祖母の口癖です。ここ2,3年行ってませんでした。
3月の3連休、祖父母の見舞いを兼ねて京都に行きました。祖母が好きなところに夕食を招待してくれる、ということだったので、懐かしさもあって、このお店をリクエストしました。
予約したのは個室のテーブル席。腰を痛めて座椅子に座れない祖母の都合と、3歳児を連れているので他のお客さんに迷惑をかけたくない私の都合がマッチしたお部屋です。
小難しいことは分からないのでコースを頼みます。確かに昔に比べて、1品1品が少し痩せたような気がします。祖母の意見もなるほどね、という感じで少し残念でした。

ただ、これは料理をする人の責任ではないような気がします。上の写真の桜色のノンアルコールドリンクなんて、結構なもんです。コースの最後のご飯ものは、子供たちがおかわり繰り返して土鍋いっぱいのご飯がカラになりました。材料費をカットされて、その中で精いっぱい頑張ってるんじゃないかな、と。。なんとなく自分の仕事と重なって応援したい気持ちになってしまいました。
昔に戻る、戻らない、は、経営者の判断次第なのでは、と。。。

評価
4/5:応援したい気持ちを込めて1点加点。
posted by 江戸川半舗 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょこっとメモ(京都) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

あやの小路岡崎本店 の、ちょこっとメモ

ちょこっとメモは、各地を旅行した時の雑感です。
写真が全く無いので、単なるメモとして書きなぐるにとどめました。


【場所】
京都府京都市左京区岡崎南御所町40-15

【日時】
2015年8月

【地図】


【メモ】
 手堅い人気を維持しているテレビ番組「美の壺」でも登場しました。ガマ口の商品を扱うお店です。いわゆる「和モダン」な内装外装の店内に、ガマ口といっても財布だけではなく、リュック、カバン、印鑑ケースが、色とりどりの生地で並んでいます。
 この店に2回行きましたが、店内に入った妻と娘(+長男1人)は、2回とも1時間たっても店から出てきませんで(普通は2,30分で十分な店内です)、しかも出てきたときにはカラフルなカバンや財布を後生大事に抱えて出てきます。それくらい色々買いたくなる店内なのです。
 ちなみに、その時の私はといえば、近くの平安神宮で幼い三女を抱っこして茫然としています。(性格にもよりますが)あまり小さい子は店内に入れない方が良いでしょう。色々さわりたくてしょうがなくなるでしょうから。

 私も印鑑ケースだけ買いました。仕事中、締め切りに追われてピリピリしてる時も、印鑑取り出すために、ガマ口をパカッと開ける瞬間は楽しかったり、あるいは締め切りそっちのけでガマ口開けるためだけに印鑑仕事に逃げるという本末転倒なことをしたりしてします。

 ちなみに、あやの小路のお店は(2015年現在)東京にも出店しています。スカイツリーのある東京ソラマチや、原宿にもあるようです。ただ、ソラマチのお店は、京都の本店を知ってる身には規模が小さく、原宿は行くのが億劫なので、まだ行っていません。

評価
4/5:手の届く範囲のお値段で、京都の良いものを買った気にさせてくれるお店です。

参考
あやの小路公式HP
店舗情報→岡崎本店のページを選択しますと、googleの機能を使って店内をくまなく見ることができます。
posted by 江戸川半舗 at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょこっとメモ(京都) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

京都府京都文化博物館 の、ちょこっとメモ

ちょこっとメモは、各地を旅行した時の雑感です。
写真が全く無いので、単なるメモとして書きなぐるにとどめました。


【場所】
京都府京都市中京区東片町623-1

【日時】
2014年8月

【地図】


【メモ】
 観光で、夏に京都の街中を歩いていて、ちょっと休憩するにはものすごく便利な場所ですね。
 まず、当然ですが冷房がきいている。
 老舗の喫茶店、前田珈琲(文博店)を筆頭に、その他、軽食の店もありますし、一服するには好都合。ちなみに前田珈琲の建物は、旧日銀金庫室です。

 館内のお土産屋には、八ッ橋、半兵衛麩、西利(つけもの)、松栄堂(お香)、くろちく(小物)、永楽屋(てぬぐい)、その他、私でも知ってるような「お土産京都代表」が勢ぞろいしていて、他で買う手間がかかりません。ざっと見るだけでも楽しいですな。
 「いや、いわゆる京都ブランドじゃなくて、京都っぽいアイテムが欲しいわけよ。例えば風神雷神をあしらったグッズとかさ」という人も、ミュージアムショップで購入できます。
 他にも和紙の店がありまして、折り紙や紙製の人形、普段使いもできそうな和紙製品など揃ってます。その他、外国人の観光客がいっぱい来てました。彼らは、どこが良いところなのか、知ってるんだな。。。

 2階から上が展示室になっていまして、京都らしい展示がいっぱいです。私が行ったときは、祇園祭関係の品々を展示していましたね。まぁ、私が行ったのは、それとは別の、「宇宙兄弟展」なんですけど。。。フィルムシアターでは、古い映画を上映しています。催しは定期的に変わるので、何度も来ることができます。

 私的な当館の目玉は、4階だったか5階だったかに小庭がありまして、たくさんの石仏が不規則に並んでいます。どの石仏も欠損甚だしく、これらは織田信長が二条御所(足利将軍の城館)を作った際に、諸所の寺から石仏を引っ張って来て石垣の石に使ったという破天荒の振舞をしたわけですが、その時の石仏であると推測されています。織田信長のこういった突き抜けた行いというのは、善し悪しも突き抜けて、すごいな、という感想しかわきませぬ。

 駐車場もあります。公式サイトには30台収容とありました。機械かなんかで吊り上げるタイプ(って言ったらいいのか)の駐車場です。車で行く場合に気を付けなければならないのは、周りが一方通行であること。駐車場は、博物館の北側(姉小路通)ですが、東に向かう一方通行です。カーナビで指定する場合はご注意を。


評価
4/5:ここ1つで色々目的が果たせます


参考
公式サイト
posted by 江戸川半舗 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょこっとメモ(京都) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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