2015年11月08日

湖畔の湯(下諏訪温泉) の、ちょこっとメモ

ちょこっとメモは、各地を旅行した時の雑感です。
写真が全く無いので、単なるメモとして書きなぐるにとどめました。


【場所】
長野県諏訪郡下諏訪町南四王6130番地1

【日時】
2015年8月

【地図】


【メモ】
 京都の帰りにちょいと立ち寄るだけのつもりだった諏訪ですが、来るまでに思わぬ苦労を重ねてしまい、こうなったら意地でも下諏訪の温泉に浸からせていただこう、との思いが私の腹の中で固い決心となりました。
 ただし時間は午後7時を回っていますので、おそらく旅館の日帰り入浴はできない時間帯。半月前にインターネットで調べるでもなく眺めて記憶に残っていた、湖畔の湯に行くことにしました。

 イオンショッピングセンターの裏側にある、ということで、場所をハッキリ覚えていなくてもたどり着けそうだった、というのと、写真のイメージだと、そこそこ広そうだった、というのが、湖畔の湯を選んだ主な理由です。

 185号線を西に進んでイオンをやり過ごし、古川の交差点を諏訪湖の方へ曲がります。

 すると間もなく「湖畔の湯」という小ぶりな看板。案内に従っていきますと、案外広めな駐車場があり、楽に止めることができます。

 入口で靴をぬぎまして、眠たげな顔をしたオジサンが受付で座ってますので、入浴料や石鹸を購入したりします。湖畔の湯は、湯は温泉ですが、設備や雰囲気は、いわゆる銭湯のようなスタイルです。備え付けのボディーソープとか、そういうのはありません。利用客も、おそらく大半は近所の人で、観光客らしいウキウキした感じは全くなく、静かに淡々と入浴して帰っていきます(それなりの人数のお客さんだったと思うのですが、混雑する感じもなく、エラい静かでした)。
 妻も不思議に思っていたのですが、この辺りの家は自宅にお風呂は無いのか? ということ。混雑というほどではありませんが、それなりの人数のお客さんでした。近所の人が「たまには温泉に浸かるかな」と気分転換に来た、というような人数ではないと思うのですが、、、その辺の考察は途中で放棄しました。

 浴場は、良かったです。また来たいなと思えるレベルです。浴槽は広く、場内は銭湯らしく広くて天井も高く、天井の窓は夏らしく開いていて、そこから外気が入って来て気持ち良いです。湯は熱め。ただ、熱すぎて子供が入れない、ということはありません。肩まで浸かると長湯できない、というくらいです。下諏訪の温泉は、どこも湯は熱めらしいです。ネットの情報によると。

 露天風呂もありまして、おそらくそっちは湯温も比較的普通なのではと想像しますが、2歳の三女が浮かれ騒ぐと困るので(「公」衆浴場ですからね)私は行ってません。

 あ、ちなみに。「湖畔」の湯ですが、おそらく湖畔は見えません。位置的に考えると。

評価
3/5:満足できる日帰り入浴でした。4にしたいけれど、他の4評価のと比べるとどうよ、ということで3

参考
おいでなして しもすわ
下諏訪の観光情報です。温泉のページに、湖畔の湯の基本情報が載ってます。定休日・営業時間・浴場の写真。


posted by 江戸川半舗 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょこっとメモ(中信・南信) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諏訪大社下社秋宮 の、ちょこっとメモ

ちょこっとメモは、各地を旅行した時の雑感です。
写真が全く無いので、単なるメモとして書きなぐるにとどめました。


【場所】
長野県下諏訪郡下諏訪町5828

【日時】
2015年8月

【地図】


【メモ】
 千葉から京都へ行くときは自動車旅もワクワク感があって楽しいのですが、逆に京都から千葉への帰路は、ただただ辛いばかりの長距離行軍に過ぎません。今回は一工夫を入れまして、「諏訪に寄ってから千葉へ帰る」という計画にしました。帰路の途中に楽しみなものを入れて気持ちをごまかそう、という作戦です。

 私の計画では日の出ている間に諏訪に着くようなスケジュールで考えていたのですが、昼食を京都で取ったり、途中の高速で事故渋滞にひっかかったり、遅れを取り返そうとしたら岐阜県警の覆面パトカーに速度違反でつかまったり、その後はひたすら制限速度守りながら後ろのトラックのあおりに耐えたりして、諏訪に着いた時には日も落ちて、私もどこにもぶつけられない憤懣を抱えて、スッカリガッカリした気分になっていました。

 カーナビに従って細い道に引っ張り込まれ、「絶対ここはメインの駐車場じゃないよね」というようなところに駐車して(社務所の近くにもっと止めやすい駐車場があります)、社務所の裏側から境内に入りました。空は真っ暗でしたが(確か午後7時頃)、まだ社務所も本殿も明かりをつけてやっていらっしゃいました。
 暗いなかに、明々と光の灯った本殿というのも風情があります。普段なら、門前の宿に泊まらないと来ない時間帯です(門前に何軒か、由緒ありげな宿がありましたよ。yahoo地図でも載ってました)。
 参拝して気分も晴れ、次女は社務所で御朱印をいただいて、全部で10分ほどの拝観でしたが、なんとなく気分が立ち直りました。
 次は、もっと時間を取って来たいと思います。何せ、暗くて全体が分からなかった。。。


posted by 江戸川半舗 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょこっとメモ(中信・南信) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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